Pumpui's Diary

タイに約18年住んだ男のつぶやき

Ladakh Travel Diary

ラダック旅行記 Part 3 下ラダック+花の民(4)

朝食は今日もチャパティと卵焼き。Home Stayに限らずこの地ではこれが定番のようだ。 この日はLehに戻りながらいくつかのGompaを周る予定。8時過ぎにGuest Houseを出発した。このときはまさかもう一度世話になるとは思いもしなかったが…… Lamayuruの街を少し…

ラダック旅行記 Part 3 下ラダック+花の民(3)

Ladakhに入って初めてのHome Stay。Home Stayも大きく2つに分けられ、ひとつは最初からHome Stayを生業にしているところ、もうひとつは特に生業にしていないが、宿泊希望者がいれば受けつけるところがあるらしい。Skurbuchanは観光客が泊まるような村ではな…

ラダック旅行記 Part 3 下ラダック+花の民(2)

再び街道に戻る。車は西に進み、カルツェという宿場町で休憩。なにか買い物をするのであればここでするように、このあとまともな店はないですよ、という代理店の方の話もあり、バナナと水を購入。ドライバーもなんか食べて行けという。陸路移動のときはでき…

ラダック旅行記 Part 3 下ラダック+花の民(1)

07:00、Guest Houseに車が迎えに来てくれた。ドライバーはグショックさんという30代半ばの男性だ。挨拶を交わし、さっそく出発。レー市内を出ても道がいい。この道はスリナガルまで通じている軍事道路ともいえるからだろう。非常時には戦車が走り、場合によ…

ラダック旅行記 Part 2 レー

Jigmet Guest Houseに荷をおくと、寝不足のためか、いつの間にか横になっていた。デリーまでのフライトこそ多少は眠れたが、入国後は一睡もしていない。小一時間ほど経ったころに目が覚めて、以前メールのやり取りをした旅行代理店まで歩いて行った。 Jigmet…

ラダック旅行記 Part 1 バンコク⇒デリー⇒レー

ラダック観光の基点となるのはインドのレーという街。高度3500mほどのところにある。陸路だとマナリからバスで1泊2日というのが一般的なルート。5000m級の峠をいくつか越える長旅だ。空路だとデリーから毎日数便飛んでおり、1時間ちょっとのフライト。この…

ラダック旅行記 前文

以前からチベット文化圏を旅行したいという気持ちがあり、 旅行する時間のある今行かなければいつ行ける?!ということで行くことを決めた。 中国共産党に壊されたチベット自治区には、自分の求めるものはないと判断。 自分の中で思いついた候補地は ・ラダ…